チュートリアル4:接続数を増やす

ダイアグラムはすでに良い感じになっています。しかしダイアグラムを作成するとき、厳格なツリー構造ではない関係を表さなければならないこともあります。手動で接続ラインを追加してみましょう。ご自身で接続ラインを追加し始める前に、自動レイアウト機能をオフにすることをお勧めします。インスペクタメニューからダイアグラムレイアウトを選択して、関連するインスペクタを表示してから、自動レイアウトチェックボックスを選択解除します。
ラインツールがキャンバスに既にあるラインと一致するよう設定しましょう。ツールパレット上のラインツールのボタンをクリックして押したままにするとメニューが表示されます。キャンバススタイルの下に表示された直線、ストローク:黒曜石を選択します。これで、ラインツールを使用して作成するラインは、アウトラインビューで自動的に作成されるラインと同じスタイルになります。
2つの図形を接続するには、ラインツールを有効にし、1つの図形をクリックしてから他方の図形をクリックします。図形同士を結び、以下の様に人間関係を表すラベルを付けます。ドンジョンとドンペドロは「異母兄弟」、ドンペドロとレオナートは「友人」、ヒーローとクローディオは「恋人」、ベネディックとベアドリスは(最終的には)「恋人」同士になります。操作を進めながら、選択ツールを自由に使用して図形をさらに相応しい位置まで移動してください。
ダイアグラムは単純なアウトラインよりも複雑になってきました。もうアウトラインビューは必要ないでしょう。再度表示メニューからアウトラインを選択して非表示にするか、ツールバーのアイコンをクリックします。
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